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生まれたばかりのあかちゃんの体温は37度くらいあります。 大人になるにつれ、生活習慣や食生活、さまざまなストレスの中でがんばるうちに現代の人は、知らず知らずのうちに、低体温、それが当然のような風潮がありますが、決してそんなことはありません。今すぐに、体温を測ってください。あなたの体温は何度ですか。もし、36.5度を切っているのであれば、できることからはじめてください。あなたの体温を上げるお手伝いをさせていただきます。いつまでも、健康でしあわせな生活を送ってもらいたいから。ただ、その想いだけなのです。 (心理カウンセラー 松谷 みちよ) |
![]() 体温を上げると健康になる。斉藤真嗣医師著書でベストセラーになりました。 低体温という言葉も、他人事から、自分のこととして考えるきっかけになった方も多いのではないでしょうか。 本の中でも書かれているように、体温が1度上がると、免疫力が500%〜600%も上がるということです。 体温は 36.5度〜37.1度になるよう、これからできることをしましょう。 体温が低いことで、身体に起こる悪いことの数々は、もういいのです。体温を上げるために何をするかをポジティブに決めて、継続すること。 心理カウンセラーとしてお伝えしたいこと、それは、からだをあたためることによって、実は心の浄化(カウンセリングを進めていったときに起こる現象)にも大きく変化が現れます。日ごろのさまざまなストレスの中で、あなたは緊張状態・・・、血液の循環も悪くなり、体温もなかなか上がらない状態になっていませんか。悩むを抱え込んだり、無理を知らず知らずに、からだに負担がかかっている・・・とからだも冷えるという悪循環。心と身体は繋がっています。身体も大切、そして、心も大切に考えてもらえると私はとてもうれしいです。心をあたためること、からだをあたためること、どちらも体温を上げるには必要だと私は信じています。うつや不眠も自分で治せる。下記の記事も一緒に見ていただけるとなるほど・・・と納得ですよ。 【 3月1日の以下アメブロニュースより】 医療の現場ではたらく岡本裕氏の著作『9割の病気は自分で治せる』によれば、病気のカテゴリーを要約すると に分類されるといいます。 著者の体験によると95%以上の患者さんがカテゴリー(1)に属するそうです。開業医、病院勤務でも70〜95%がカテゴリー(1)に属する患者さんで殆ど占められ、むしろカテゴリー(2)に属する患者さんが追いやられているのではないかとさえ思えるとの事です。わたしは見事に(1)のカテゴリーに入っていたというわけ。 なぜそのような現象が起こるのかは、本の中にご自身の体験を通して書いてありますが、岡本裕氏の言うカテゴリー(1)の病気は、感冒(風邪ひき)、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風、心身症、うつ、腰痛、肩こり、頭痛、便秘、不眠、肥滿、ぜん息、アトピーなどを指しています。 「これらの病気は自分で治せる病気である」と、今までわたしたちに刷り込まれた病気の常識に対する間違いを指摘しています。 日本では、カテゴリー(1)に属す「おいしい患者」が、安易に病院に頼りすぎているため、カテゴリー(2)や(3)の、本当に医者の力が必要な患者が、じっくりと治療されていない現状があると指摘しています。 そこで本書では、カテゴリー(1)の風邪や慢性疾患(高血圧、糖尿病、肥満、メタボ、頭痛、腰痛、不眠症......etc.)は、自己治癒力を高めて自分で治すことを強 くすすめています。薬は自分で治る力を弱め、副作用があるのでおすすめしないそうで、病気は"未病"の段階で治すのがベターとのこと。 では病気を治すためには、具体的にどうすればよいのか。 慢性疾患には根本治療が不可欠であるとして、自己治癒力を高めるためのいろいろな方法が示されています。「姿勢」「呼吸」「食」「ツボ刺激」「歩行」「睡眠」など、お医者さんのお世話にならなくても自分で治せる方法が提案されています。 //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////以上抜粋//// 自己免疫力・自然治癒力を高めるためにも、体温を上げることは重要なようです。 |
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